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スカぴあ2018 メンバ-​紹介

​小泉 耕平(こいずみ こうへい)

横須賀市出身。鴨居小学校、上の台中学校、横須賀大津高校を経て武蔵野音楽大学、同大学院修士課程修了。第72回読売新人演奏会等に出演の他、武蔵野音大管弦楽団の定期演奏会においてソリストを務める。第1回岐阜国際音楽コンクール入選、第42回北九州芸術祭、伴奏賞。2011年には山口県下関市のNPO法人、芸術・文化若い芽を育てる会より牛尾シズエ特別賞を受賞。武蔵野音大伴奏研修員を経て、現在は各地で演奏活動を行う他、後進の指導にあたる。

平田 真希子(ひらた まきこ)

 アメリカ在住。今までに世界12か国で演奏。15のオーケストラと共演。横須賀を含め日本での演奏は17年目を迎え、今まで生演奏を聴いてくださったお客様の数は、延べ3万人以上。アルバム収録、ラジオ・テレビ出演、ネット上での活動、そして執筆も精力的にこなす。ライス音楽大学より、音楽博士号を取得。卒業論文のテーマは『暗譜の起源』

新里 恵美(しんざと えみ)

東京芸術大学を卒業後、イタリア・ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院に留学し、最優秀の成績で卒業。卒業後もヨーロッパのジュピター国際コンクール、ストラメージ国際コンクール等様々な国際ピアノコンクールで優勝、数々の賞を受賞し、演奏活動を展開する。帰国後は後進の指導にあたる他、「クラッシック音楽を身近に、多くの人に楽しんで頂きたい」と、全国各地でソロ演奏活動や、室内楽や伴奏など、幅広く音楽活動を行っている。

宮川 久美(みやがわ くみ)

  横須賀市立粟田小学校、同野比中学校を卒業後、東京芸術大学付属音楽高等学校ピアノ科を経て同大学を卒業。その後、20世紀最大のピアニストV・ホロヴィッツの愛弟子であったR・トゥリーニ氏の元で勉強を続けるためカナダへ渡る。2010年からは活動拠点を日本に移し、現在も国内外で活動中。2017年にはベリーズで行われるピアノコンクールの審査員に招聘され、コスタリカ・デビューも果たした。

​スカぴあ2018オーディション合格者

​2018年1月中旬発表!

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